11/1(日)東北フリーブレイズ 1-4 HLアニャン 選手インタビューExpress

敗戦で厳しい表情ながらも生江キャプテンは火曜日での勝利を誓った

<東北フリーブレイズ 生江太樹キャプテン>
――今日は前日(土曜日)とは逆の点差(4-1⇒1-4)となりました
「試合序盤から良くない失点が出てズルズル行ってしまいました。幸い3戦目までは 1日空くので対応していきたい。パックに対する執着心の部分で今日は相手に上回ることを許してしまったので、その部分とプレーでの精度を見直して、勝ちに繋げたいと思います」

――スペシャルプレーの精度はどうでしたか?
「今日は取れなかったですけれども、昨日はしっかりパワープレーから 1点取っていますし、しっかり練習でも積み重ねはできています。あとショートハンドについては今日はやられてしまいましたが、引き続き守りの形はしっかりできていると思うので、スペシャルプレーに出ているメンバーでもう一度修正しつつ対応していきます」

――昨日(土曜日)と比べて HLアニャンの攻撃はどう違いましたか?
「昨日は我々のほうがスタートからプレッシャーを早く詰めたり、一歩ルーズパックに寄せる早さなどは勝っていたと思いましたが、今日はやはり1歩遅かったところがありましたね……逆にHLアニャンの方が早い展開で押してきたし、気迫の部分でもこちらが押され気味になっていたのは否めませんでした。そこは本当にスキルよりも気持ちの部分で改善できると思うので、そこはみんなの意識を共有していきたいと思います。今日はちょっとしたミスやターンオーバーから失点してしまったのでそこは改善して、よりシンプルにフリーブレイズらしい勝つためのプレーを心がけていきたいと思います」

――改めて火曜日の対HLアニャン3戦目に向けて意気込みをお願いします
「本当は2連勝をして3戦目を迎えたかったのですが、もう気持ちを切り替えるしかないので。3戦目はまた新しいゲームですし、ファンの皆様に勝利の試合を見せられるように、また気持ちを引き締めていきたいと思います。


<東北フリーブレイズ 若林クリス監督>
――土曜日の結果を受けて修正してきたHLアニャンの総合力に今日は一歩及びませんでした
「今日はあまりシュートを打っていなくて、ビデオを見ながら各セットとは調整をしたのですがあまり良いリズムでは無かったです。5分のメジャーペナルティをもらいつつすぐにこちらも2分のマイナーペナルティを取られたりとか……あまりリズムに乗れなかった感じでした。しっかりポジショニングを取って、相手からパックをおびき寄せるようなプレーをもう少しできたら、より早く攻撃に切り替えることができたと思うのですが、各選手がパックを追ってしまったせいで、結構スペースができて、HLアニャンの狙うパスホッケーが有効的になってしまったのかなと感じています。火曜日の3試合目までに体力をしっかり回復して、良いエネルギーでスタートできるようにしていきたい」

――序盤からHLアニャンがディフェンスを走らせるためにダンプ戦術を多用してきたと思うのですが、その対応はいかがでしたか?
「逆にうちとしてはダンプを誘いたかったので都合が良かったというか、想定内のプレーではありました。ただ、今日はその先が遅くて、そこで引っかかってパスを取られたりもしていたので、もう少しそこをシンプルにプレイできればより良いリズムでゾーンから出れたのかなとは思います」

――火曜日の試合には3連戦の勝ち越しがかかります
「ホームゲームなので、しっかり勝ち越したいと思います。ロースコアでのタイトな展開に持ち込んで何としても3戦目は取りたいです」

11/1(日)八戸は快晴だったが非常に風の強い日となった

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