どちらも2連勝が必須。フリーブレイズとアイスバックスが逆転2位の可能性を目指して東京で直接対決

フリーブレイズとアイスバックスは昨年12月の全日本選手権決勝で激突した。あの熱戦の再現が期待される

取材・文/アイスプレスジャパン編集部

日本代表の五輪3次予選が行われるなどしたおよそ1カ月の中断期間を経て、2/17(土)からアジアリーグアイスホッケーのリーグ戦が再開する。

2/17&18の対戦は
横浜グリッツvsレッドイーグルス北海道 会場:KOSÉ新横浜スケートセンター
東北フリーブレイズvs栃木日光アイスバックス 会場:DyDoドリンコアイスアリーナ(西東京・東伏見)

の2カード。なかでも東京で行われる東北フリーブレイズvs栃木日光アイスバックスの試合は、リーグ戦上位2位までにしか与えられないプレーオフ進出の枠を巡っての3位4位の直接対決。フリーブレイズ、アイスバックスともに1つでも試合を落とすとそれはプレーオフへの道が閉ざされるに等しいサバイバルマッチの様相を呈している。

2/17試合前時点でのアジアリーグ順位表

各チーム32試合が行われるため、3位フリーブレイズはこの土日の試合を含めて残り8試合、4位アイスバックスは残り10試合だ。

両チームが残り60分勝ちで全勝(勝点3)で勝ち進んだとしての、理論上の最終勝点はフリーブレイズが33+24で57。アイスバックスが29+30で59となる。
現在2位のレッドイーグルス北海道は同じく土日に横浜グリッツと対戦するが、すでに得た勝点は47。残り10試合のうち5試合にレッドイーグルスが60分勝ちすると勝点は62となり、3&4位の2チームは勝点が届かなくなる。レッドイーグルスはグリッツとの2戦のほか2月にフリーブレイズと2試合、3月にはアイスバックスと2試合、HLアニャンとは4試合のゲームを残している。
追いかける両チームはこの土日で勝点6を積み上げ、レッドイーグルス北海道との試合も2連勝を期さなければならない。その上で、グリッツとHLアニャンの対レッドイーグルス戦での頑張りに期待をするほかない状況。

とはいえ、両チームともに勝つしかないだけに、西東京での「決戦」は間違いなくお互いの「絶対に勝つ!」という気持ちがぶつかり合う熱い試合となることは間違いない。

フリーブレイズは東京開催で「東京ヴェルディクラブ」とのコラボレーションを展開

必勝を期すホームチーム、東北フリーブレイズはこの東京開催に際して、「東京ヴェルディクラブコラボレーションマッチ」として、ヴェルディカラーである「緑」を基調としたユニフォームで登場する。
さらに、2/17、18両日において、フリーブレイズファンクラブ会員、また東京ヴェルディクラブ・東京ヴェルディファンクラブ会員に、相互特典のプレゼント企画を実施。それぞれのファンクラブ限定特典が手に入るチャンスだ。
詳細は↓フリーブレイズ公式サイトにて
https://freeblades.jp/39136/

2/18(日)には東京ヴェルディのかわいい人気者、リヴェルンもブレイジーとともに参戦!


ぜひ、ファンの皆様には久しぶりの東京開催のアジアリーグアイスホッケーをぜひ会場でお楽しみいただきたい。

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